「中原和之法律事務所」は、創業以来の約30年間、多種多様な遺産相続問題(遺産分割・遺産分割調停・遺産分割に関する訴訟、遺留分減殺請求・遺留分減殺請求調停・遺言書の作成・遺言執行者)をこれまで数多く取り扱っており、ほとんどすべての依頼者から感謝の声をいただき、他事件の紹介をいただいてきました。

遺産相続に関する問題は、そのほとんどが親族との紛争であり、当事者にとっては相手方が自分に近い存在であるがゆえに、その精神的負担は計り知れず、調停や訴訟になれば長期化しやすい類型の事件であり、その意味で、早期に弁護士に委任する必要が高いものです。

当事務所では、年間数十件以上、類型数百件以上の相続に関する問題を取り扱い、その中で弁護士としてどのように活動すればよいか、依頼者をどのようにサポートすればよいか日々、改善・研究して参りました。

昨今の新型コロナウイルス感染症を初めとする不安定な情勢や、著しい高齢化が進む中、相続問題に対する弁護士の役割はより一層重要なものになってきていると日々、自覚し、業務に励む所存です。

複数の弁護士によるチェックと他士業との連携

豊富な知識と実績

当事務所では、事件に当たる体制として、フットワークの軽い若手弁護士(弁護士歴10年以内)と経験豊富なベテラン弁護士(弁護士歴30年以上)がチームを組んで事案処理に当たり、事件の進行について見落としがないか、より依頼者に有利な方法はないか、熟慮した上で事案の迅速かつ適切な解決を目指します。依頼者様からも「相続に強い神戸の弁護士」ということで毎年一定数のご紹介をいただいております。

また、事件の解決にあたり、不動産鑑定士や司法書士、行政書士などの各種専門家と連携し、事案の最も適切な開設を目指します。

営業時間について

信頼の対応力

営業時間は、平日を中心に休日(土日祝日)でも、事前のご予約があれば適宜対応いたします。土日祝のお問い合わせであっても、できる限り迅速に対応できるよう努力しております。

また昨今の新型コロナウイルス感染症の全国的な蔓延を受け、初回のみウェブや電話による相談も受け付けております。

弁護士に相談すること自体に高いハードルを感じる方も数多くいらっしゃると思いますが、お気軽にご相談ください。

弁護士費用について

アクセスも便利

 

当事務所の弁護士費用は概要下記の通りです。

①遺産分割・遺留分減殺請求に関する交渉

着手金 20万円(税別)~

報酬金 経済的利益の10%(税別)~

②遺産分割・遺留分減殺請求調停・訴訟

着手金 30万円(税別)~

報酬金 経済的利益の10%(税別)~

③遺言書作成

15万円(税別)~

当事務所では、着手金について、できる限りご利用いただきやすくするために低額を目指しております。

基本料金は概要上記のとおりですが、ご相談があれば、限度はあるものの、さらに着手金を値引きし、後払いでご利用頂くことにも努力しております。