「相続を放置すると、相続人が“雪だるま式”に増え、遺産分割がほぼ不可能になる。」
本文 相続登記を放置したまま何十年も経つと、相続人が増え続ける現象が起こります。 例えば、祖父の相続を放置すると、
- 子ども
- 孫
- ひ孫
- 兄弟
- 兄弟の子ども など、関係者がどんどん増えていきます。
実際に、相続人が50人以上になるケースも珍しくありません。
相続人が多いと、
- 全員の戸籍収集が困難
- 連絡が取れない人が出る
- 遺産分割協議がまとまらない
- 不動産が売却できない という問題が発生します。
相続は「放置しないこと」が最大の予防策です。
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