「管理費・固定資産税だけがかかる“負動産”は、相続放棄・売却・寄付・管理委託など複数の選択肢がある。」
近年増えているのが「負動産」の相談です。 典型例は、
- 使い道のない空き家
- 山林・農地
- 遠方の土地
- 老朽化して修繕費が高額な建物
これらは相続すると、
- 固定資産税
- 管理費
- 草刈り・修繕 などの負担が続きます。
対処方法は複数あります。
- 相続放棄(ただし他の財産も放棄になる)
- 売却(不動産業者・専門買取業者)
- 寄付(自治体は原則受け取らない)
- 管理委託で負担軽減
負動産は放置すると近隣トラブルや行政指導につながるため、早めの判断が重要です。
お気軽に、弁護士法人中原綜合法律事務所(TEL 078-362-5558)へお問合せください。

